道守長崎会議・長崎地区交流会が開催されました

道守長崎会議では毎年各地区持ち回りで交流会を開催しており、今年度は長崎地区で2月17日に開催しました。折しも旧正月=春節にちなんだ「長崎ランタンフェスティバル」が開催されていたこともあり、参加した40名の道守が、新地中華街地区と眼鏡橋周辺の2ゾーンで清掃活動を行いました。

長崎ランタンフェスティバルは1987年から中華街で華僑の皆さんを中心に旧正月を祝う春節祭が行われていたものが、中華街に加えて他の商店街や市民団体、市役所が協働する大きな祭りに発展したもので、今年で第31回の開催となり期間中約100万人を集客する長崎の冬になくてはならない祭りとして定着しています。

清掃活動後、市内のホテルで懇談会を開催し、長崎市長の鈴木史朗様にも御参加いただき各地区や団体からの活動報告で大いに盛り上がりました。

日が暮れてからは約1万5千個のランタンに彩られた極彩色のまちに繰り出しました。

ゴミを拾って街の美化に貢献し、そして自らも祭りを楽しむ。これこそ「持続可能な道守活動」と実感した一日でした。

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