道守長崎会議の世話人会議が行われました
8月22日(金)、世話人会議が長崎市中央公民館第4研修室で開催され、10月に予定されている「みちづくしin延岡」や各地区の活動報告などについて情報共有が行われました。
会場には松田代表、後藤副代表、県内各地区世話人の皆さんに出席していただきました。長崎地区の外園世話人、島原地区の下田、小島両世話人、佐世保佐々地区の渋谷世話人等はリモートで参加されました。
また、今回は7月に着任された長崎河川国道事務所の上田章紘所長が出席され、ご挨拶をいただきました。ご出身は熊本だそうですが、中学、高校の6年間は長崎で過ごされたそうです。
議題1.みちづくしin延岡について
前回もお知らせしておりましたが、今年の「みちづくし」は宮崎県延岡市で開催されます。開催概要は下に掲載したリーフレットの通りですが、例年と大きく違うところが1日目に現地体験学習会と交流集会があり、2日目に交流会があるというところです。
1日目の夜の交流集会は今山八幡神社入り口の山下新天街特設会場を「ほこ道」(歩行者利便増進道路)として、商店街の道路上にテーブルと椅子を並べて行われるとのことです。長崎からは、今年も大島の環境美化を考える会が中心となって、「屋台」が出されます。
2日目は朝から延岡市役所前等の歩道で各県代表らによる花苗植えの活動があり、その後、メインの交流会が「野口遵(したがう)記念館」で開催されます。
今年の授賞式で、西海地区の谷口雅樹世話人が道守功労賞を、大崎高校が奨励賞を受賞される予定です。おめでとうございます。
また、谷口世話人が長崎県を代表して事例発表をしていただく予定です。
長崎県からは現時点で43名+αの道守の皆さんが参加予定です。


議題2.地区交流会について
今年の地区交流会は、長崎市で行う予定となっていますが、その中で、長崎スタジアムシティ(Vファーレン長崎、ヴェルカ長崎)とのコラボの可能性について、検討を行うこととなっていました。
後藤副代表と田中事務局長、長崎河川国道事務所の古賀専門官(前任者)がスタジアムシティ側と協議した結果を後藤副代表に報告していただきました。協議結果の概要は次の通り。
(スタジアムシティ側の見解)
・Vファーレンとしては、近隣との利害関係を考慮すると現時点で地域との関わりは考えていない。また、スタジアム全体が独立した完結型の施設であるため、周辺道路にキッチンカーを出すなどのことには自ら集客を手放すようなことには賛同できない。
・地域との関わりについては、内容が公共性が高いなど、具体的な提案があれば社内で検討できる。また、施設外で販売する商品が「県産品」といったものであれば検討の余地はあるかもしれない。
・マスコットのヴィヴィ君は利害関係者との協約もあることから出動は限定的なものになる。
・国道とスタジアムの間にJR高架橋があり、国道側からスタジアムが認知しにくいことから、隣接する宝町公園付近だけでもワクワク感を作り出したい。
以上のようなことから、道守長崎会議が具体的に何らかの活動を行う場合には、JR・県・市・地域を巻き込むことが必要で、地区交流会では長崎駅〜浦上駅間の清掃活動を行い、その後、みんなでアイデア出しをして実現可能な案を検討していく。といったようなことが考えられる。
(なかなか難しいですね)
議題3.各地区の活動報告
(西海地区)
・清掃ボランティア活動を7月13日、31日、8月12日に実施した。7月13日の活動には大崎高校の2名が参加した。
・笑顔食堂(子ども食堂)をいい6月22日、7月27日に開催した。
約70人が参加(うち、子ども約30人)

(長崎地区)
毎年9月に行なっている活動としては、今年はおくんち前の諏訪神社下の花壇の花苗植え、と鎮西橋の歯磨き活動を行うこととする。
時期については、隣地の民間の活動と合わせて、29日(月)午後3時〜5時を予定する。
多数の参加をお願いしたい。
(佐世保・佐々地区の渋谷世話人から災害支援活動の報告)
リモートの音声の連携がうまくいかず、具体的にはつぎの資料のみ。

議題4.その他
(1)サンセットロードについて(村里世話人より)
以前から話題にしている通り、新西海橋と女神大橋開通20年を記念してクラシックカーラリー&展示会を計画している。
開催日の第1候補としては次の2日を考えているが、1週間早まる可能性もある。クラシックカー50台を目標としており、スタッフが30人ほど必要となるので協力をお願いしたい。
12月6日 佐世保スタート→長崎ゴール(新西海橋経由)
12月7日 長崎スタート→長崎ゴール(女神大橋経由)
(2)次回世話人会議の予定
みちづくしの前に行うこととし、次回は10月3日(金)を予定する。
以 上