みちづくしinのべおか2025が開催されました
10月23日(木)、24日(金)の両日、宮崎県延岡市で「みちづくしinのべおか2025」が開催されました。参加された長崎河川国道事務所の佐藤氏から資料を提供していただきましたので、写真を中心にご紹介します。
みちづくしinのべおか2025 活動報告
今年の「みちづくしinのべおか」は、例年と違い、1日目の23日に現地体験学習と交流集会が行われ、翌24日に野口遵(したがう)記念館で交流会が開催されました。
第1日の交流集会は、これも異例ですが、屋内ではなく、歩行者利便増進道路(通称「ほこみち」)に指定されている山下新天街特設会場で行われました。
<参加各県紹介の挨拶>
道守長崎会議松田代表と長崎河川国道事務所上田所長


今年も西海地区・大島の皆さんが道守屋台を出して盛り上げてくださいました。


第2日は野口遵記念館を会場として交流会が開催されました。
交流会では、西海地区の谷口雅樹世話人が「道守功労賞」を受賞しました。また、同じく西海地区の大崎高等学校・野球部が「奨励賞」を受賞しました。どちらも日頃の活動が認められたもので、誠におめでとうございます。
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谷口雅樹さんが道守長崎会議を代表して日頃の活動紹介を行いました。
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今年の「みちづくしinのべおか」のテーマは「コエる」でした。
「コエる」=立場や地域、様々な境界があるのを乗り越えて、
道守活動ができることを探る
そこで、道守長崎会議では「地域を超える」「世代を超える」「分野を超える」という考え方の下、
道でつながり、すべてをコエる「長崎の3つの輪」
というパネルを作成し、会場に展示しました。

交流会の最後に、来年は佐賀県で開催することを決定し、大会旗が宮崎県から佐賀県に引き継がれました。
以上

