長崎市の伊王島大橋10周年の記念イベントでビーチクリーン活動が行われました

10年前の2011年3月は東日本大震災の惨事が日本国民の胸に刻まれていますが、一方で、九州新幹線鹿児島ルートの全面開通などのニュースもありましたし、長崎市民とりわけ伊王島町の皆さんにとっては念願の伊王島大橋の完成・開通した年でもありました。

この伊王島大橋の開通10周年記念イベントとして、伊王島のホテル等の施設を運営する「i+Land nagasaki」の主催でビーチクリーン活動が行われました。
当日は、島民の皆さんや「i+Land nagasaki」の呼びかけに賛同して集まった市民の皆さん総勢約150名が参加し、午前9時から11時まで、海水浴場「コスタ・デル・ソル」をはじめ島内の清掃活動が行われました。我が「道守長崎会議」からも有志が参加しましたが、親子連れでの参加や海星高校の生徒さんたちの参加もあり、多彩で大変盛り上がったイベントでした。
活動の様子を写真でご紹介します。

もう帰られた方もいらっしゃいましたが、参加者の皆さんです。(古賀さんのところのワンちゃんも参加してました。左端)
道守会議から参加の皆さんです。(天島さんは佐世保から奥様同伴で参加していただきました。)
皆さん熱心に活動されていましたが、作業はなかなかはかどりません。定期的な活動が大事です。
こんなゴミ袋の山が島内のあちこちにできました。あとで回収された主催者の皆さんも大変だったでしょう。

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