小浜温泉57の活動が令和3年度手づくり郷土賞を受賞しました

小浜温泉57は平成18年に設立、国道57号と小浜温泉街周辺の環境美化活動に取り組んできました。平成21年度から街路樹としてジャカランダを植樹し、現在は約500本のジャカランダが育っています。毎年6月頃に薄紫の花を咲かせる、このジャカランダを活かした地域づくりの活動が評価され、国土交通大臣表彰の「手づくり郷土(ふるさと)賞」を受賞しました。
おめでとうございます。

3月24日に藤巻浩之・九州地方整備局長が現地を訪問され、現地視察、大臣認定証の伝達式、記念植樹が行われました。
国土交通省長崎河川国道事務所から、資料・写真等の情報を提供していただきましたので、その一部をご紹介し、受賞を祝しますとともにお知らせします。

選定された活動概要

当日は現地視察の後、雲仙市小浜公会堂で国土交通大臣認定証の伝達式が行われ、藤巻九州地方整備局長から小浜温泉57の鵜殿勝代表に認定証が手渡されました。

藤巻局長から認定証の伝達を受ける鵜殿勝代表(右)
伝達式の後の記念集合写真
伝達式後、国道57号「赤崎緑地帯」でジャカランダの若木の記念植樹が行われました

<手づくり郷土(ふるさと)賞の概要>
手づくり郷土(ふるさと)賞は、地域の個性・魅力を創出し、良質な社会資本及びそれと関わりを持つ優れた地域活動を広く募集・発掘し、これらを全国に広く紹介することにより、個性あふれ活力ある郷土づくりに資することを目的として、昭和61年度に創設された国土交通大臣表彰制度で、令和3年度で36回目となります。(国土交通省資料より)

道守長崎会議の活動団体としては、平成27年度に西海市大島町の「環境美化を考える会」が、

道路美化活動から始まった地域おこし
〜廃校グラウンドが環境農園に生まれ変わった!〜

のテーマで受賞しており、今回の「小浜温泉57」の受賞は、2団体目の快挙です。

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