道守長崎会議の世話人会議が開催されました

3月24日、世話人会議が長崎市中央公民館・視聴覚室とZOOM参加で開催され、各地区の活動報告や令和4年度の道守長崎会議総会について協議が行われました。
中央公民館・視聴覚室には牧代表、長崎河川国道事務所の金井所長ほか、長崎地区の世話人等のメンバー、佐世保・佐々地区の天島世話人、西海地区の谷口氏が参加し、小浜・雲仙地区の宮田副代表、諫早・大村地区の小川世話人、島原地区の荒木世話人の3名は現地からZOOMでの参加となりました。

メイン会場の中央公民館視聴覚室の様子

まず、各地区の活動報告では、どの地区もコロナ禍の中で、活動の中止や規模縮小を余儀なくされている現状の報告がありました。

その中で、主な話題として、
○小浜温泉57の活動が令和3年度の「手づくり郷土(ふるさと)賞」を受賞し、国土交通大臣の認定証伝達式が行われたこと。(既報)
○西海地区・大島の「環境美化を考える会」の会長が、田口副代表から谷口氏に交代したこと。
などが報告されました。

なお、大島では、4月3日に草取り清掃を行い、その後「元気野菜」でお花見会を予定しているので、花見だけでも参加歓迎との呼びかけがありました。

次に、令和4年度総会については、

○5月20日(金)14時30分から、長崎市商工会館2階ホールで開催すること。
NPO道守長崎の総会については13時30分から30分程度行うこと。

○感染対策の意味から、規模を縮小して開催すること。具体的には、
・基調講演は行わず、全体で1時間程度とする
・参加者数についても多数にならないように配慮する
・総会後の懇親会は行わない
・ZOOMやTeamsを活用したリモート方式併用での開催の可能性を検討する

などを申し合わせ、議事次第の具体的な内容について、長崎河川国道事務所の古賀専門官に案作りをお願いし、次回世話人会議で決定することとなりました。

その他の事項として、古賀専門官から

「みちづくし in 阿蘇2022」が、10月28日(金)〜29日(土)に開催が予定されていること
4月22日は「道の駅の日」4月22日〜28日は道の駅週間となっており、この時期を中心に「3つの輪清掃活動」が企画されていること、
のお知らせがありました。

なお、「3つの輪」は「道の駅」「風景街道」「道守」の3団体が連携することの意味であり、大分県で先進的な取り組みが行われているとのことです。

お世話になった雪丸剛・調査第二課長が九州地方整備局道路工事課課長補佐へ異動になられました。おめでとうございます。

最後に、次回世話人会議は4月20日(水)17時30分に開催することとなりました。


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