長崎地区の「ロードスターズ」が国土交通大臣表彰を受賞されました

国土交通省では、毎年8月の「道路ふれあい月間」において、道路交通の安全、道路の正しい利用の促進、道路愛護等の活動を行い、その功績が顕著な民間団体又は個人に対して、国土交通大臣表彰として感謝状を授与しています。
今年の表彰対象として、長年にわたり、国道34号の歩道の清掃、植栽帯への花の植え付け及び除草活動に取り組んできた、長崎地区の「ロードスターズ(代表者 川嶋桂太氏)」が選ばれ、8月5日(金)、長崎河川国道事務所長から、感謝状と記念品の伝達式が行われましたのでご紹介します。
「ロードスターズ」の皆さま、おめでとうございます。

今回、受賞の対象として評価を受けた功績は次のとおりです。

当団体「ロードスターズ」は、平成16年3月29日に、長崎河川国道事務所と「ボランティア・サポート・プログラム協定」の締結を行い、長崎市馬町から桜町の国道34号の約0.66kmの歩道において、総勢44名にて清掃等の活動を行なっています。
これらの積極的な活動は、地域の模範となり、道路環境美化に多大なる貢献をされているものです。
平成18年度 長崎河川国道事務所長表彰、平成27年度 九州地方整備局長表彰を受賞しています。

「ロードスターズ」の活動の様子(馬町地区)

※ ボランティア・サポート・プログラムについて
国土交通省が管理している国道において、美化清掃活動などの地域住民等のボランティア活動を通し、道路を慈しみ、住んでいる所をきれいにしたいという自然な気持ちを形あるものにしようと考え出された制度です。

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