3つの輪活動報告 第3回は「道の駅・昆虫の里たびら」編です

4月22日は、道の駅の日、それから28日までは「道の駅週間」とされており、各地の道の駅でさまざまなイベントが催されています。平戸市田平町にある「道の駅・昆虫の里たびら」では4月23日(金)、除草・清掃活動が行われ、平戸市職員の方と道守長崎の代表として長崎河川国道事務所の古賀さんが参加しました。
朝から行われた除草活動で、雑草が生い茂っていた緑地帯の草刈りも完了し、スッキリと綺麗になった道の駅でお客様を出迎える準備が整いました。

ところで平戸市田平といえば、重要文化財にも指定されている赤煉瓦づくりの壮大なカトリック教会堂「田平天主堂」が有名ですが、「アリになったカメラマン」として知られる昆虫写真家、栗林慧さんの出身地であり、道の駅の名前も「昆虫の里たびら」と名付けられており、入り口にある大きなカブトムシのモニュメントが出迎えてくれます。
昆虫食の自動販売機があるのには驚かされますが、道の駅ではたくさんのカブトムシを育てており、そろそろ店頭に並ぶとのことです。お立ち寄りの際には、お子さんやお孫さんへのプレゼントにされてはいかがでしょうか。

除草活動に参加された皆さん、おつかれさまでした
製造が追いつかないほど売れているようです

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