みちづくしin北九州2021が開催されます

みちづくし交流会は、九州内の各県が持ち回りで毎年開催する、道守の最大のイベントですが、昨年コロナ禍の中で中止を余儀なくされましたが、今年は北九州市で11月30日(火)、12月1日(水)の2日間、交流会と現地見学会が開催されます。
遅くなりましたが、その概要をお知らせします。

新型コロナウィルスの新規感染は、収まりつつあるとはいっても、まだまだ油断はできない状況には違いありません。そのような中で「みちづくしin北九州2021」は、コロナ禍におけるみちづくし”初”の試みとして、メイン会場の参加人数を限定するとともに、九州内各県にサテライト会場を設けて「オンライン交流会」として開催されます。
長崎県では、国土交通省長崎河川国道事務所がサテライト会場として設定されています。
メイン会場にも、サテライト会場にも参加できない場合には、個人のパソコン等でYouTube聴講ができるようになっています。
そのような内容も盛り込んだプログラム概要は次のようになっています。

さて、「みちづくしin北九州2021」のテーマは上のポスターにもありますように、

「ー みんなで手をつなごう ー 連携の道守活動へ」

となっており、そのテーマの下に具体的な開催計画とプログラムが作られています。
その内容については、以下のPDFファイルでご覧ください。

『みちづくしin北九州2021』開催計画

交流会プログラム1

交流会プログラム2

交流会テーマとコンセプト

2日目現地体験学習計画

2日目現地体験学習MAP

道守長崎会議からは、牧圭子代表はじめ8名と長崎河川国道事務所から金井仁志所長、古賀克久専門官、合計で10名がメイン会場への参加を予定しています。
長崎市宿町の長崎河川国道事務所がサテライト会場となっていますので、ご都合のつく方はぜひサテライト会場までお出かけください。ご都合のつかない方はYOUTUBEでの聴講をお願いします。

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