みちづくし in 北九州が開催されました(速報)

コロナ禍の影響を受けて、1年延期となっていた「みちづくし in 北九州」が11月30日、12月1日の2日間の日程で開催されました。
メインのイベントである交流会は、北九州市のコンベンションセンター「AIM」を主会場に、また九州各県の河川国道事務所等をサテライト会場として11月30日の午後1時30分から5時まで開催され、表彰式に続き、北九州市建設局長・東義浩氏の基調講演が行われ、その後、各県道守の活動発表など熱い議論が交わされました。
表彰式では、道守長崎・島原地区世話人の荒木光義さんが功労者表彰を受けられました。おめでとうございます。

ここでは長崎河川国道事務所の会議室に設置されたサテライト会場の様子を、速報という形でご報告します。後日、メイン会場に参加された長崎河川国道事務所の古賀専門官からの報告を掲載する予定です。

サテライト会場に映しだされたZOOM会議の様子(右端は開会挨拶をする実行委員長・玉川孝道氏)

サテライト会場には20数名の道守長崎の皆さんが参加され、ZOOMの画面に見入りました。

サテライト会場に参加された、田口昭子・道守長崎副代表、山本正治・NPO代表ら、道守の皆さん

道守長崎の活動報告は牧圭子代表が県内各地区の道守と国・県・市などとの連携協力の実績などをメインに発表し、サテライト会場からは田口昭子副代表が西海市大島地区での多彩な活動状況などをリモート報告しました。

右はZOOMに映し出された発表中の牧代表、左下は長崎サテライト会場の様子

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