今年も佐世保市白浜海水浴場で「team TA island」の皆さんの清掃活動が行われました

昨年に続いて、佐世保市を代表する白浜海水浴場の海開きを前にした清掃活動が多数の方々の参加によって行われ、活動報告がございましたのでご紹介します。
内容については、team TA island の渋谷さまから詳しい活動内容を書面で寄せていただきましたので、全文を以下に掲載させていただきます。


<渋谷さまからの活動報告>

着々と進む準備のなか、前日までとにかく心配だったのは“お天気”。日々刻々と変わっていく天気予報に一喜一憂するばかり。梅雨時期とは思えないほどの嬉しい快晴で、6月18日(土曜日)の活動当日の朝を迎えることができました。

今回も清掃活動の場所は、佐世保市俵ヶ浦町の「白浜海水浴場」です。佐世保市にお住いの方なら、一度は訪れたことがある、と言える馴染みある海水浴場です。

例年多くの家族連れなどで賑わう海開きを前に実施している清掃活動ですが、今回はじめて日本財団「海ごみゼロウィーク2022」のプロジェクトに参加し、SNSなどを活用して、これまでより計画的に参加者を募り、準備を行いました。

とりわけ今回はSNS「Facebook」のイベント機能を活用し、参加者の募集や活動当日までモチベーションを上げていけるような投稿を続ける、新たな取り組みも行いました。

結果的に、はじめてご参加くださった方が半数以上を占め、大人数での活動を行うことができました。

この地域の氏神様である飯盛神社の松瀬禰宜とともに安全祈願の拝礼を行い、ラジオ体操(佐世保弁バージョン)で体をほぐしてから、いよいよ清掃活動のスタートです。

ビールやジュースの空き缶やペットボトル、大小さまざまな流木や板、たばこの吸い殻も目立ちました。1時間が経過した頃には70袋のゴミの山が出来ていました。
ゴミを拾うチーム、ゴミ袋を有功に使うための仕分けチーム、大きな流木などはのこぎりチームが手際よく運びやすいサイズにカット。作業内容ごとにチーム分けしていたことで、スムーズに作業が同時進行で進み効率的でした。

はじめて参加くださった方も多く、道守長崎の概要や長崎河川国道事務所の業務内容の説明の時間も設け、この清掃活動を通して、認知いただく貴重な機会ともなりました。

気軽に参加した清掃活動が、道や海岸沿いの環境美化だけでなく、防災・減災の取り組みであることも改めて認識いただくことができたのではないでしょうか。

今年は7月7日(木曜日)に海開きの神事を執り行う予定です。安心安全に海水浴を楽しんでいただくことを願いつつ、活動報告を締めくくります。

参加者総数 68名+1匹

<内訳数>
ながさきサンセットロード&道守長崎:21名

 ∟国土交通省九州地方整備局長崎河川国道事務所(4名+わんこ1匹)

  クローバー清掃隊堀内組班(15名+こども2名)

国際ボランティア学生協会(IVUSA)長崎県立大学支部:25名

神社清掃:22名

 ∟飯盛神社:5名
薬味:2名

  team TA Island&日本防災士会長崎県支部:5名

  フリー:10名


<活動写真>

佐世保弁バージョンのラジオ体操?

最後は恒例の集合写真です。天気に恵まれて充実した活動ができましたのもお世話役の team TA island の方々の思いが伝わったのだろうと思います。
ご参加の皆さま、大変おつかれさまでした。

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