長崎くんち前の馬町花壇の花植えと鎮西橋の橋磨き活動が行われました
長崎地区の道守活動はくんち前の馬町花壇の花植えを毎年継続してきましたが、今年は伊良林保育所の園児たち8名にも参加していただき、総勢40名で、10月5日(月)の午後行われました。
また、昨年から始めた鎮西橋(昭和9年架設)の橋磨き活動も実施されました。
花植え作業は道路管理者である長崎河川国道事務所の方で、過日雑草取り、土壌整備をしていただいておりましたので、当日は腐葉土を撒いて土壌を耕し、花苗のポットを並べて位置決めをし、スコップで株の大きさに合わせた穴を掘り、花苗を据えて土を被せていきます。

今年は下り線側に設置されているポット型花壇に伊良林保育所の園児8名が、それぞれ1つの花壇を受け持って道守会員のお手伝いを受けながら、花苗をていねいに植えてくれました。


暑さは和らいだものの例年以上に好天が続いていましたので、いつにも増して水やりが必要です。毎年お世話になっている星野組さんに今年もお世話していただきました。7日のお下り、9日のお上りの時には綺麗な花壇が見物客をなごませてくれることと思います。


昨年に続いての橋磨き活動は今年はあまり大掛かりにはできませんでした。90年を経た橋の汚れやくすみは一朝一夕にとれるものではありません。継続的な取り組みの必要性を感じたところです。
維持事務所の皆さま、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


参加された皆さま、おつかれさまでした。

