今年最初の世話人会議がリモート会議で行われました

道守長崎会議の世話人会議も、新型コロナウィルスの感染拡大状態が続く中で、延期が続いておりましたが、長崎においてはようやく落ち着きを見せ始めたことから、3月11日、長崎市市民会館会議室を主会場に大島、小浜、佐世保、大村、島原などからのリモート参加を得て、世話人会議が開かれました。主会場には本田所長様をはじめ、長崎河川国道事務所の皆さんにご参加いただき、リモート参加のお世話をいただきました。

3月11日 リモート会議の様子

まず議題1として、各地区から活動状況のご報告があり、それぞれ新型ウィルス禍の中での活動の難しさや、ウィルス禍の中でも工夫して頑張っている現状をご報告いただきました。
その中で、外園世話人から伊王島大橋開通10周年を記念してのビーチクリーン活動を「i+Land nagasaki」主催で、3月21日(雨の場合は28日)に行う予定とのことで、参加の呼びかけなどがなされました。

その後、議題2として、令和3年度の道守長崎会議の総会についての協議・意見交換があり、主な事項としては次のことが決定しました。
(1)総会を5月21日(金)に行う。ただし例年恒例の総会後の懇親会については行わない。
(2)総会では基調講演を行うこととし、昨年予定していた「デミーとマツ」両氏に依頼する。ただし、ウィルス禍の中での会議なので、講演時間は40分を予定する。

(3)総会の形式としては「主会場+リモート参加」という形をとり、なるべく短時間での開催とする。
(4)時間としては、13時30分からNPO道守長崎の総会(30分間)、14時30分から道守長崎会議の総会(約1時間を目処とする)
(5)総会前の準備状況等の確認のため、4月16日(金)17時から世話人会議を行う。(リモート参加を想定)

つぎに、その他の事項として、昨年は予定していて、中止となった「オリンピック聖火リレー」のコースの清掃活動については、応援自粛(密を避ける)となったことから、清掃活動は実施しないことの報告がありました。

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