10月28日 4月以来の世話人会議が行われました

世話人会議は長崎市民会館の視聴覚室をメインに、各地区世話人がリモートで参加するという形式で行われました。

当日の世話人会議で話し合われたことなどの概要をお知らせします。

議題1 各地区からの活動報告
小浜地区から宮田副代表(リモート)、諫早・大村地区から小川世話人(リモート)、佐世保・佐々地区から天島世話人(リモート)、西海地区から谷口さん、長崎地区から牧代表、福田世話人(リモート)、島原地区他各地区の活動状況について古賀河川国道事務所専門官から報告していただきました。
コロナ禍のなかでも定期的な清掃活動を実施している事例、やむなく活動を休止せざるを得なかった事例など、各地区とも昨年同様に大変ご苦労をされている様子でした。そのなかで、いくつか特徴的な報告事項をご紹介します。

長崎市市民会館視聴覚室の様子です。

●小浜・雲仙地区の「小浜温泉57」など、全国の道路協力団体によるオンライン会議が開催され、小浜温泉57も参加し、有意義な意見、情報交換がおこなわれたこと。

●九州地方整備局が、NHKテレビの人気番組「ブラタモリ」にちなんで、九州の15風景街道を巡る「ブラ街道」を企画しており、その第1回を「島原半島うみやま街道」を舞台に開催したいとの提案があっていること。「うみやま街道」としてはその企画に乗ることを検討しているとのこと。

●道と海のかかわりが重要になっている中で、6月には佐世保地区でTAisland会による白浜海水浴場での砂浜清掃活動がおこなわれたこと。

●道にかかわる「3つの輪」活動として「道守」「風景街道」「道の駅」の3つが連携して活動する動きが始まっていること。そのなかで、今年は4月22日の「道の駅の日」を中心として、「松浦海のふるさと館」「昆虫の里たびら」「鷹ら島」の3つの道の駅で道路清掃、花植え活動がおこなわれたこと。

などの活動がおこなわれたことが報告されました。


また、これからの活動計画として

●佐世保駅周辺地区での清掃活動が11月20日(土)に予定されている。

●長崎地区では風景街道との連携事業としてサンセットロード一斉清掃が11月27日(土)に予定されている。

●大村地区では、3月以来マイツリーの会が開催されていないが、次回は12月になんとか実施する予定である。

ことのお知らせがありました。寒い季節に向かいますが、みなさまぜひ温かい服装でご参加ください。

議題2 「みちづくしin北九州」について
開催に向けた運営委員会が10月20日におこなわれ、道守長崎からは牧代表、山本事務局長と古賀専門官が出席しました。

●みちづくしin北九州は、11月30日(火)交流会議、12月1日(水)現地体験学習会となっています。これまで、本会場参加は各県10名以内となっていましたが、全体の参加者数を、本会場200名、リモート150名としたので、長崎地区としても参加可能であるので現地会場の参加を検討してほしいとのことです。
参加希望は河川国道事務所の古賀専門官まで連絡してください。

※みちづくしin北九州の詳しい内容については、別途、このホームページにも掲載する予定です。

議題3 その他の項目

古賀専門官からみちづくし会場に掲示するパネル(ポスター)を作成予定であり、その素材となる活動写真等を提供してほしいとの要請がありました。各地区の活躍の状況をどしどし古賀専門官まで、連絡・提出してください。

世話人会議の概要は以上です。次回の世話人会議は22年1月14日(金)の予定となりました。

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